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商品詳細チャイコフスキー 2枚組
・交響曲第4番ヘ短調 Op.36
・交響曲第5番ホ短調 Op.64
・交響曲第6番ロ短調 Op.74『悲愴』
指揮:クラウディオ・アバド
シカゴ交響楽団
録音:1988年、1985年、1986年
デジタル(セッション)
シカゴ響の高い性能と馬力を生かしながらも、洗練されたアプローチが楽しめる快演盤。オケのソリッドなサウンドを基本に、情緒に溺れぬ明晰かつストレートな音楽を展開しつつ、この作曲家ならではの旋律美を充分に表出するアバドの手腕はさすがです。
『アバドはムソルグスキーのスペシャリストでもあって、ロシア音楽の演奏でもその美点を十分に発揮する。このチャイコフスキーでも、アバドの歌心とシカゴ響の機能性がマッチングしたキリリと締まったハッとさせられる鋭い表現が聴かれる。シカゴ響が本気になってるな、というところが随所にあって、聴きこむほどに実は相当熱い演奏だと思う。リマスタリングの成果か、低音の響きがとんでもなく深い。ショボイ再生機やヘッドフォンには向いていないが、ホールトーンをかなり忠実に再現できる良盤だと思う。確かにフェドセーエフやスヴェトラーノフに比べればスマートかもしれないが、全体として演奏・録音とも良好で、これほどバランスの良いチャイコ全集はそうはないだろう。』
『アバドとシカゴ交響楽団は、どれも全て名盤で、何を買ってもはずれは無いと思いますが、その中でも候補をあげるとしたら、このチャイコフスキーを推薦します。肌触りのよいアンサンブル、メロディーの歌わせ方などはもうすでに一流指揮者だったんだなと認識させられます。シカゴ交響楽団自慢のブラスが大盤振る舞いというわけでもないのですが、テクニックがふんだんに生かされており、ブラスの充実感もハイレベルです。全体にとても安定しており、流麗且つ、ストレートで明るく、ロシア的な演奏では有りませんが、ムラヴィンスキーとも、堂々と渡り合える名演だと思います。』
国内盤、帯無し、盤面傷無し
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし |
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オススメ度 4点
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